『誰一人取りこぼさない』JUSPO力を向上させるために2つの事業に取り組みます。

1. SDGs交流事業(クラスター事業)
人や情報のつながりを促進し、JUSPO力の集積向上(地域力のクラスター化)できる拠点を整備する事業。
2.就労支援事業 (プラクティス事業)
実践(プラクティス)の場として人生レベルでの「就労」をサポートする事業。

フレームワーク

EBP
(科学的根拠に基づいた実践)
三本足の椅子の原則
・効果が実証された支援
・支援実施に伴う個別な臨床的判断
・当事者の好みと価値観

CBID
(地域に根差したインクルーシブ開発)
5つのコンポーネント(保険・教育・生計・社会・エンパワメント)の充足状況を分析し、計画し、実践し、改善する。

CSV
(共有価値の創造)
・製品と市場を見直す
・バリューチェーンの生産性を再定義
・拠点地域を支援する産業クラスターを構築する。

SDGs Goal

3.8すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保険サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する

4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にサクセスできるようにする。

12.b 持続可能な開発が雇用創出、地元の文化・産品の販促につながる持続可能な観光業にもたらす影響のモニタリングツールを開発・導入する。